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オンラインサービスを安心して使うには、アカウントと端末の管理が重要です。特に家族や職場と共有する端末では、ログイン状態や通知、画面表示に注意しましょう。
共有端末ではログイン状態を残さない
利用後はサービスからログアウトし、ブラウザにパスワードを保存するかどうかも慎重に判断します。端末自体のユーザーアカウントを分けられる場合は、個別に管理すると誤操作を防ぎやすくなります。
通知と画面表示を確認する
- ロック画面に通知内容を表示しない
- 外部ディスプレイへの自動接続を確認する
- 画面共有中は関連タブを閉じる
- イヤホンの接続先と音量を確認する
パスワードを使い回さない
ほかのサービスと同じパスワードを使わず、推測されにくいものを設定します。利用可能なセキュリティ機能がある場合は、公式案内を確認したうえで活用しましょう。
不審なサイトを避ける
作品名を検索した際に表示される非公式サイトではなく、公式ドメインかを確認します。ログイン情報や決済情報は、URLと運営元を確認してから入力してください。
SNSアカウントでログインしても履歴は投稿されない
DMM公式ヘルプでは、Google、LINE、X、Facebook、Amazonなどの外部アカウントをDMMの登録・ログイン・連携に利用でき、閲覧履歴や購入履歴はSNSのタイムラインに反映されないと案内されています。ただし、端末のブラウザ履歴、通知、画面表示は別なので、共有端末では個別に対策が必要です。
購入履歴を確認する公式手順
- DMMへログインする
- サイト右上のアカウントアイコンを開く
- 「DMMアカウント情報」を開く
- 履歴・利用情報の「購入履歴」を開く
購入したはずの商品が見つからない場合は、別アカウントでログインしていないかを最初に確認します。購入完了メールの宛先も手がかりになります。
共有端末を使う前の10項目
- 端末のユーザーアカウントを分ける
- ブラウザのパスワード自動保存を確認する
- ロック画面の通知内容を非表示にする
- 購入完了メールの通知表示を確認する
- 外部モニターやテレビへの接続を解除する
- 画面共有や配信ソフトが停止しているか確認する
- イヤホンの接続先と音量を確認する
- 利用後にDMMからログアウトする
- ダウンロード保存先を確認する
- 端末自体をロックして離席する
シークレットモードでできること・できないこと
| 項目 | シークレットモード |
|---|---|
| 端末に残る通常の閲覧履歴 | 残りにくくできる |
| DMMアカウントの購入履歴 | 消えない |
| ダウンロードしたファイル | 端末に残る |
| ネットワーク管理者からの可視性 | 匿名化する機能ではない |
| 画面や通知の覗き見 | 防げない |
シークレットモードは万能な匿名機能ではありません。アカウント履歴やダウンロード、画面表示には別の対策が必要です。
購入済み一覧の非表示機能
DMMの一部動画サービスやアプリでは、購入済み商品を非表示にする設定が案内されています。ただしサービスやアプリによって機能が異なり、DMM TVには非表示設定がないと公式ヘルプに記載されています。利用中のサービスに対応する最新ヘルプを確認してください。
パスワードとアカウントを守る
- ほかのサービスと同じパスワードを使わない
- 第三者が推測しやすい名前や生年月日を避ける
- 利用可能な追加認証を公式設定から確認する
- 不審なメールのリンクからログインしない
- 公式ドメインを確認してから認証情報を入力する
家族共用のWi-Fiだけなら履歴が見える?
同じWi-Fiを使っているだけで、通常はブラウザの画面やDMM購入履歴が家族の端末へ自動表示されるわけではありません。ただし、同じ端末・同じブラウザプロフィール・同じDMMアカウントを共有している場合は履歴やログイン状態が見える可能性があります。端末とアカウントを分けることが基本です。
利用後の1分チェック
- 動画を停止し、関連タブを閉じる
- DMMからログアウトする
- ダウンロードや保存ファイルを確認する
- 通知とイヤホン接続を元に戻す
- 端末をロックする
よくある質問
Q. SNSログインすると購入内容が投稿されますか?
DMM公式は、閲覧履歴・購入履歴はタイムラインに反映されないと案内しています。
Q. ブラウザ履歴を消せば購入履歴も消えますか?
消えません。ブラウザ履歴とDMMアカウントの購入履歴は別です。
Q. 共有端末で最も重要な対策は?
個別ユーザーを使い、利用後にログアウトし、通知と保存パスワードを確認することです。
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まとめ
ログアウト、通知設定、パスワード管理、公式URLの確認が基本です。購入や視聴の前に端末の状態を確認し、個人情報を安全に管理しましょう。